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「徳島ラーメン並620円+ライス小120円+生玉子50円」@宝ラーメン 徳島阿波おどり空港店の写真2018年3月10日(日)10:00
徳島旅行の帰りに空港でラーメンを食べました。
こちらは10時開店で、先並び3名の後に続きました。
券売機で食券を購入して半券を受け取り番号が呼ばれるのを待つスタイルです。
水はセルフなので自分で汲みます。
注文から8分で番号を呼ばれたのでラーメンを取りに行きます。
まずはスープを一口飲むと濃い目の豚骨醤油です。
少し食べてから生玉子を割って混ぜてからドンブリに入れて味の変化を楽しみました。
麺は、加水が少な目のストレート細麺です。
具材は、刻みネギとメンマと豚バラ肉とモヤシです。
麺を食べ終えたところでライスを投入して最後まで美味しくいただきました。

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「鯛の塩ら~めん(大)800円」@堂の浦 駅前店の写真2019年3月9日(土)18:15
徳島ラーメンには白黄茶の3種類があると知って、茶は食べたことがあるが白と黄はないので白を食べに来ました。
先客6名で並び無し、入店すると空いていたカウンター席に座ります。
口頭で注文して、水はセルフなので自分で汲みます。
注文から5分で着ラーです。
スープは鯛の出汁が効いたあっさりとしたスープです。
麺はストレート細麺で、少し硬めの茹で加減でした。
具材は、焼いた鯛皮のみですがパリッとしていて美味しかったです。

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「支那そば(小)550円」@支那そば 王王軒 本店の写真平日11時20分に到着した時はそれほ混んでなかったが、11時30分過ぎてからは地元の人が車でひっきりなしに来店でほぼ満席状態
支那そば(小)550円+生たまご+ごはん(極小)を注文。
スープは見た目はどきつい色で豚骨の臭いが強いものの胃もたれはしない味。
豚肉の具は柔らかくて美味しくたまねぎとネギにマッチ。
徳島ラーメンうまし。

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徳島ラーメンらしい茶色のスープは脂感は少なくしつつも豚骨の旨味はしっかりと出ていて、少し塩気はありつつも醤油の旨味が相乗効果を引き出している。
甘いと言われる甘味は肉からしか出ておらず美味しい一杯でした。

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「肉玉入(並) 750円 + ライス(小) 150円」@支那そば 巽屋の写真ここは茶系の有名店ですね。まずは店内に入り、食券を買います。こちらでは生卵入りを推してますね。肉増し、ライス付きにはもちろんするとして、生卵、いつもは入れない派ですけれど、おすすめとあらば入れてみますかな。というわけで購入。

来ました~、お~、徳島茶系の王道をいくルックスですね。スープの味は、ひときわ甘辛いのが特徴です。醤油もしっかり味わえます。また、麺がほかの店と比べて細めなのが印象的でした。そして、なんといっても、甘辛スープがたっぷり染みたバラ肉の味が最高です!お肉はこちらのものが一番好きかもしれません。しかし、この一杯が真の姿を見せるのは、中央に控える生卵を溶いた時でした。甘辛いスープの味に、生卵のまろやかな風味が加わることで、とても自然に、そして、とても強く、旨みが足されます。まるで、欠けていたジグソーパズルのピースがぴったりはまるように、スープと生卵の相性が最高に良いものなのです。止まらない止まらない、麺に、スープにお肉にライス。まさに夢の競演です!

大満足でした。豚バラも美味しかったですが、まさか生卵がこれほどマッチするとは驚きでした。こちらでは生卵はぜひとも入れるべきと思います。
そしてこれにて第1次徳島ラーメン巡りの旅は終わりを迎えました。あの素晴らしい中華そばたちとのしばしの別れ…。次に食べられるのはいつかな?帰路ですでにそんなことを思っていたのでありました。

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「そば大盛 550円」@中華そば にけんや伍長の写真地元の方にはよく知られたお店です。黄系の有名店「いもお」の店主の弟さんがされているお店です。店内にはミリタリー関係の品が飾られています。聞くところによると、店主さんが元自衛官とのことで、店名につく「伍長」もそのあたりに由来しているのだとか。
メニュー構成はシンプル、かつ、とてもリーズナブルです。大盛にしても、このお値段。大変ありがたいです。

来ました。店内同様、少し懐かしさのある雰囲気ですね。豚骨の味わいがじわりと感じられる、黄系スープです。麺は、徳島ではよくある感じの中くらいの太さのものです。若干「いもお」のものを思わせるチャーシューも良い感じです。全体的に、なんというか、大衆的な感じという印象を受けました。ふとした時にリピートしたくなる、飽きの来ない安心感のある味わいです。

地域密着感が高い、ノスタルジックなお店ですね。現在の場所に移転してきたのはここ十数年のことのようですが、昔ながら感が非常に強いです。そして、そこが良いんです。これからも、愛されていってほしいですね。

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「支那そば(中) 600円 (豚バラ)」@支那そば よあけ 駅前店の写真徳島駅近くでラーメン店を探していると、こちらのお店を発見。外にある券売機で食券を購入します。そして店内に入り、食券を渡します。のせる肉をチャーシューと豚バラから選べるようです。この日はチャーシューのお店を回ってきたので、豚バラにしました。

来ました。茶系と黄系の中間的な感じですかね。肉を選べるあたりにもそれを思わせます。化学調味料不使用(と、入り口のところに書いてあったような気が)のスープは、比較的すっきりしていますが、豚骨成分が強く、若干臭うほどで、塩分も多めで塩辛さも際立ちます。ご飯にはもちろん合います。

味付けが濃く、かつ、すっきりが特徴のこちらの一杯。飲みの〆にも良いかもしれませんね。

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「中華そば(小) 550円」@中華そば 猪虎の写真こちらも、徳島では人気店の一つですね。従来の徳島の中華そばとは異なる「猪虎系」というジャンルを、こちらのお店とそののれん分けのお店で形成していますね。お昼には少し遅い時間帯に訪問しても待ちが発生していました。まずは券売機で食券を購入します。そしてしばらくの待機の後、着席します。

来ました。見た目は黄系に近いような感じですね。さてその味わいはいうと、どろりと濃厚です。徳島の中華そばではおなじみ、豚骨ベースで、徳島のお店の中では比較的こってり感があります。醤油風味もよく効いていて、濃厚派にとってはいい感じですね。麺は徳島スタンダードの中くらいの太さのもの。濃厚感がよりしっかり味わえて、グッドです。ちょい厚チャーシューも良い味わいです。メンマが浅漬かりで、若竹感が残っているのが結構特徴的ですね。丼内のバランスがとれていて、満足のうちに完食しました。

「猪虎系」に初めてトライしたわけですが、従来の徳島中華そばの味わいを継承しつつ、それが正統進化した感じのニューウェーブといった印象ですね。地方にあっても進化し続ける徳島の中華そばの姿がここにあります。

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「中華そば肉入 (小) 700円」@岡本中華 小松島本店の写真こちらのお店も、徳島を代表する名店です。小松島市を中心に分布する「白系」のお店ですね。白系は、今ある徳島中華そばのルーツとも言われている系統です。お昼時には少し早い時間帯に行きましたが、すでに待ちで長蛇の列です。人気の高さがうかがえます。メニューを見ると、すしが提供されています。ラーメン屋の寿司といえば、海を挟んだ対岸、和歌山の文化を思い出します。一説によると、徳島のラーメン文化は和歌山から伝わってきたと言われていて、その名残を思わせます。今回はすしは無しで、オーソドックスに行きます。でも、いつかは寿司、試してみたいですね。

徳島伝統の一杯がこちらです。県外の人には、一見博多系のように見えてしまいそうですが、れっきとした徳島独自系統のものです。豚骨ラーメンによくある、ツンとした尖った臭みはなく、まろやかで、かつ豚骨の旨みを味わえるものとなっています。白醤油も使用しているとのことですが、醤油味は強くなく、影で味を引き立たせるような役割に徹しています。塩分はやや濃い目です。麺は徳島ではありふれている中くらいの太さのやつです。この位の太さ加減が私は好みですね。チャーシューはやや厚めで、とろ部位と硬い部位が混在してます。海苔が入ってますが、茶系や黄系には海苔が入らないのが普通なので、逆におっ、と思いました。

なるほど、これが徳島白系か、と茶系や黄系の原型となったというその味を実際に体験して、全国的に有名な九州の豚骨ラーメンとはまた印象の違った、独自の味わいだなと感じました。私個人的に正直、博多のような豚骨ラーメンのおいしさへの理解が弱いんですが、理解の至らないポイントをほぼ解決してくれている、自分向きの一杯だと思いました。徳島県外から来る意義が強いか弱いかで言ってしまうと、弱いといわざるを得ませんが、徳島中華そばを極めたいなら、ぜひとも訪れるべきお店です。

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「徳島白湯ラーメン(並)¥600」@ラーメン東大 大道本店の写真2019/2/17(日) 22:30

 徳島ラーメンの旅 終章

焼肉屋さんの帰り道。
〆の一杯に訪問すると、こんな深夜でも店内は満席。
カウンターに着席後も続々と来客が絶えない人気店ですね。
今宵は脂っ濃いものばかり食べてきたので、
ラーメンはあっさりとした白湯をチョイス。

<食べる>
徳島っぽくないビジュアルですがスープは豚骨の塩味。
サラリと飲みやすいけどコクはしっかりと。
数年前にいただいた「搾り豚骨」に近いスープ。
麺はストレートの中細麺。
量はお酒の後には丁度いいですね。
具材は定番と変わらず。
生姜の効いた甘辛~い豚バラ肉はライスとも相性よし。
緑が映える青葱に、褐色のメンマ数本、モヤシが少々。

<食べ終わってみて>
卓上にある徳島県産の生卵は入れ放題です。
白飯追加でTKGなんかも楽しそうですね。
本日もごちそうさまでした。

※今回の徳島出張のラーメンは1杯のみ・・・。

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