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「つけ麺900円」@つけ麺 ぼうずの写真つけ麺戴きました。
麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びたドッシリ麺で、喉ごしを求めるよりも麺自体の風味を噛み締めて楽しむタイプの麺です(麺量:茹で前220g位で腹8.5分目といったところで、お隣の女子大生は完食は確認しませんでした大盛を食していました)。
つけ汁は酸味とオイリー感が無い辛味微アリな粘度がアリな濃厚豚骨鶏魚介で、俗言う「また、お前も系」の一種で豚バラ肉から溶け出した肉汁も加わった濃厚なつけ汁にまとめられています。
具はメンマは無く、ひと口大にカットされた豚バラスライス肉6・7枚と青葱がつけ汁に忍ばされ、麺のてっぺんに刻海苔が若干化粧されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、中太麺の麺肌につけ汁の表面に浮遊する一味と青葱が粘度アリのつけ汁が纏わり付きズル・ズルズルっと汁跳ねに注意しながら啜れました。
スープ割は別ポットに鶏白湯スープが提供され自分好みに調整でき、木製の薄茶色した蓮華で青葱を掬いながら戴きました。
お店は濃厚な「また、お前も系」ですが、徳島ではまだ珍しいのか11時30分過ぎから次から次へと来店客が訪れ店外行列も発生していました。

和風ダシはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9394658.html

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「中華そば」@八万屋の写真繁華街の片隅で、昔ながらの雰囲気を漂わせているお店です。スタッフのおっちゃんの感じや、店内の様子なんかも、二回り位昔の時代を思わせる印象です。風情がある、ととるか、時代遅れ、ととるかは人それぞれでしょうな。メニュー構成は、中華そば屋というよりは、小規模な街の中華料理屋って感じで、豚まんとか、ラーメン系以外のメニューも少しだけあります。今回はもちろん中華そばでいきます。

スッと出てきました。中華そばの雰囲気もまた昔ながらのものですね。では、いただきます。
スープは、やはり昔風の味といった感じですね。ただ、徳島らしく豚骨ベースなので、物足りなさは(私は)あまり感じません。むしろ旨いです。麺が、おなじみ中細ストレートなんですが、昔ながらの店にありがちな柔らかい茹で加減なのかと思いきや、意外と固さがあります。私は柔らかくても全然良かったんですが、固いのもアリだと思います。チャーシューは、バラを使用した脂身のあるタイプです。もちろん良いものでした。

完食です。ごちそうさまでした。令和の時代になってもなお、昭和の雰囲気を色濃く残すお店でした。夜の営業時間が長く、飲みの〆に行くのも良いかもしれませんね。

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「支那そば 小盛 (モモ肉・バラ肉ハーフ)」@支那そば 三八 黒崎店の写真「徳島黄系」の有名店として知られている「三八」。数店舗を展開していて、現在、本店となっているのは徳島市にある「支那そば 三八 田宮店」(訪問済)ですが、発祥は鳴門市です。当地では古くから親しまれていて、店内は広く、客入りもかなりありました。
以前、私は「田宮店」でこの中華そばを食べ、その時の私にとってはかなりのインパクトを持ったもので、もう一度いってみたいと思っていましたが、今回それが実現する形となりました(ちなみに"支那そば"以外にもいくつかメニューがあります)。乗せる肉の種類が選べます。モモチャーシューと、バラチャーシュー、そして、それら半分ずつ、という選択肢がありますが、半分ずつの"ハーフ"にしました。いろいろ楽しめる方が良いですよね。

来ました。「田宮店」で見た、あの中華そばですね。それでは、いただきます。
お~、味も「田宮店」のものとほぼ同じです。野菜の旨みが生きた豚と鶏のダブルスープ。他地域でもあまり味わえない、甘味とコクが入り乱れた独特の風味です。麺は、徳島ではおなじみ細ストレート麺です。やはりこの麺の感じも不可欠な要素です。二種のチャーシュー、歯ごたえのモモ、脂身のバラ、どちらも良いです。

完食です。ごちそうさまでした。徳島のお店をいろいろ食べ歩いていろんな味と出会った今では、最初に食べた時のようなインパクトもあまり感じなくなってしまいましたが、それでも徳島県外ではあまり出会えない味だと思います。鳴門観光とあわせて、いかがでしょうか。

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「徳島ラーメン、並」@ラーメン東大 大道本店の写真10月1日(火)、夕食で訪問です。

スープは豚骨醤油。
ランチで頂いた巽屋と大分様相が異なる。甘辛スープは同様だが、醤油風味がかなり強い。
このためビターな味わいもプラスされているし、またニンニク入りであるためか、コクもかなりある。
個人的にはこちらの方がインパクトがあり印象に残る。

麺は中細麺。
巽屋よりもやや細めか。パツパツしたストレート麺。
こちらも個性的な面はないが、スープを壊さなければ良いと言える。

トッピングはバラ肉、メンマ、もやし、ネギ。
バラ肉は大分濃い味付け。飲み後であることが悔やまれる旨さ。
生卵は取り放題のようだが、自重して1つを割り入れ頂く。

ごちそうさまでした。

待ち行列:空席多数
訪問時刻:20:15
食始時刻:20:20

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「支那そば肉入り並、ネギ、小ライス」@支那そば 巽屋の写真10月1日(火)、ランチで訪問です。

スープは豚骨醤油。
いのたに、春陽軒どちらも臨休という非常事態で急遽訪れたこちら、一口スープを頂くと、徳島ラーメンの甘辛さが存分に味わえる。
見た目ほど濃厚という感じではなく、意外にもさらっとしていて飲みやすい。
ネギやもやしをレンゲで頂くうちに、スープも大分飲んでしまった。

麺は中細麺。
しっかりと弾力を持つ麺は取り立てて特徴はない。
が、それ故に甘辛スープとの相性は良い。スープとライスが本体であるため、麺に趣向はそれほど要らないのかも。

トッピングはバラ肉、メンマ、もやし、ネギ。
早々に生卵をライスに移し、やはり甘辛く煮付けられたバラ肉やメンマを載せてセルフ丼に。
家系に勝るとも劣らないラーメンライスの食べ方だろう。
卓上の醤油を追加で滴らせば、ライスが少ないと思えるほど。

ごちそうさまでした。

待ち行列:空席多数
訪問時刻:12:10
食始時刻:12:20

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「中華そば 肉入 小 750円」@中華そば かわいの写真徳島市の北部にあるこちらのお店にやって来ました。かつて徳島にあった人気店「阿波一」の流れを汲むお店とのことです。私が徳島の中華そばにハマる遥か以前に無くなってしまったお店の味を(多少の相違点はあれど)今こうして食べられるというのはありがたい話ですね。
店内にはバイク関連の掲示物があったり、ライダー風のお客さんもみられたりします。店主さんがバイク乗りなんだそうです。愛好家の方にはそんな所も良いかなと思います。
注文は、チャーシューメンに相当する「肉小」でいきます。

来ました。チャーシューがなんともいい感じな見た目ですね。それでは、いただきます。
スープは、味の濃度がやや濃いめの、しっかりと旨さを持った、魅力あふれるものです。こってり感は程々で、むしろすっきりした感じさえあります。「徳島ラーメン」と聞いてよく連想される豚バラ肉は乗っていませんが、このスープはそういった「茶系」と同じ系統のものです。独特の甘さは抑えめで、そういうラーメンは苦手という人も、これならいけるかもしれません(確実な保証はできませんが)。
麺は、徳島中華そばではスタンダード、中細ストレート麺です。茹で加減はやや固めです。かんすいが少し強めに感じました。しかし、スープが良いので大した問題ではないでしょう。
そしてチャーシューです。柔らかく、味がしっかり染みています。かなり濃いめの味です。これは私は好きですね。ぜひライスが欲しくなる一品です。

完食です。ごちそうさまでした。
徳島県外の方がイメージする「徳島ラーメン」はバラ肉が必須アイテム、と思っている方も結構いらっしゃるようですが、実際には、徳島ではチャーシューも普通に人気で、豚バラの甘煮を乗せるラーメン派と拮抗しているような感じです。こちらのお店の一杯は、そんなバラ肉が苦手だ、という方にも機会があれば試していただきたいです。これも徳島伝統の味です。

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「とんこつつけ麺 730円」@SOUPNUTSの写真徳島は圧倒的な中華そば(ラーメン)大国です。そのため、つけ麺文化はあまり浸透していません。私の住む長野県では、体感的にラーメン屋さんの大体3~4割くらいはつけ麺も提供していますが、徳島でつけ麺を出すお店は、簡単に数えられる程しかないのではないでしょうか。そんな中でこちらのお店は、徳島でつけ麺を広めたパイオニア的なお店として知られています。さっそく行ってみましょう。
券売機で食券を購入します。ラーメンも魅力的ですが、やはり徳島での元祖を誇るつけ麺、いきたいですね。それに決めました。券売機のボタンをポチっと押すと、プラ板の食券が。なかなか凝っています。それだけじゃなく、カウンター席に座ると、カウンターからティッシュが生えてます。こんな、他ではあまり見ないこじゃれた雰囲気も良いですね。

しばらく待って、来ました。それでは、いただきます。
全粒粉を使用した太めの麺が、確かな旨さを持っています。食感もつるっと良く、納得です。そして、つけダレがとても良いです。豚骨風味というのが、他ならぬ徳島茶系ラーメンのスープの雰囲気で、徳島ならではの良い風味を持ったつけ麺として、大いに楽しませてくれます。徳島の中華そばを食べてきた方ならば親しみを持てる味わいなのではないでしょうか。チャーシューはしっかり炙られてます。そこから薫る香ばしさが、つけダレに更なる深みを出しています。素晴らしいです。
せっかくの美味しいつけダレなので、割スープを頼んで、より深く楽しむことにしました。他のお客さんには割スープを頼んでいる様子が見られませんでした。割スープの文化もあまりなじんでいないんですかね。その割スープは、ポットに入っていました。適量入れて、楽しみます。おっ、魚介出汁で、新たな旨みと出会えます。最後まで味わいを楽しみ尽くしました。

つけ麺文化が根付いているとは言い難い徳島の地で、本格的で、そして地域に根差した味のつけ麺を食べられる、また行ってみたくなる素敵なお店でした。ごちそうさまでした。

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「鳥坂ラーメン(中肉) 680円」@支那そば 十三八の写真主要道路から少し入ったところにあり、目立たない場所に位置していますが、こちらのお店は隠れた名店ともいえるでしょう。徳島中華そばもメニューにありますが、更なる名物メニューがこちらにはあります。それが、「鳥坂[とっさか]ラーメン」です。豚骨と鶏ガラを使用し、塩で調味した、徳島ラーメンとは違うオリジナルのラーメンです。噂では、来客のほとんどが注文している、らしいのですが、この日は平日の昼だったせいか、注文率は3割といったところでしょうか。日によってばらつきがあるんですね。さっそくその「鳥坂ラーメン」、いってみましょう。今回は、ちょっと豪華に、チャーシューメンに相当する「中肉」にします。

来ましたね。大きなチャーシューが目をひきます。スープの色合いは黄系に近いですが、やはりオリジナルスープの模様です。それでは、いただきます。
おおっ!あっさりしていながら、コクが強く深みのある、不思議な味わいのスープです。豚骨ベースだが、野菜分がかなり強く感じられます。いわゆる「徳島ラーメン」のどの系統とも異なりますが、旨みが後を引く、とても味わい深いです。麺は中太麺で、徳島で使われている麺の中ではかんすいの強いものですが、許容範囲です。また、通常の中華そばもどうやら同じ麺を使っているようです。
そしてチャーシューです。大きなももチャーシューで、柔らかくて、しっかり良い味がして、絶妙な旨さです。それをたっぷり味わえます。

大満足で完食です!徳島の隠れた名ラーメンを発見してしまいました!いわゆる「徳島ラーメン」も美味しいですが、この「鳥坂ラーメン」、こちらのお店でしか味わえない唯一無二の味わい、凄く良いものでした。是非お勧めします!

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「支那そば(小)」@支那そば 三八 黒崎店の写真今回の遠征釣行の帰りに立ち寄りました。
徳島ラーメンといえば、茶系、黄系、白系の3種あるらしいですが、王道の茶系は昔に食したことがあり以前から気になってた黄系に絞って三八さんで決めていました。黄系としては、お店の選択は良かったのかな?😅
ここは駐車場が狭くて出るときはバックで怖い。
まぁ、ラーメンには関係ないけど😓

22時くらいなのに結構入ってました。
やっぱり人気店なのかな?

ラーメンはチャーシューをモモかバラか選べるのですが、バラで注文しました。
注文後、約5分で着丼。

やっぱり、茶系の薄切りバラ肉と生卵のそれとは違い
自分の持つ徳島ラーメンのイメージとは違うのですが
なかなかビジュアル的にはシンプルでありながらそそられます。

早速、スープ。豚骨と鶏ガラの合わせかな?豚のコクと鶏のまろやかさが絶妙な組み合わせですね👍
あっさり、スッキリの中にまろやかさがとても良い。
自分の好みです😁

麺は中細ストレートの低加水でこれもぱっつん系で小麦の風味も程よくいい感じでした!
これなら大盛りにしとけば良かった、、、と、後悔😫
まぁ、昼もラーメンだったから身体にはそれで良かったんだろうと自分に納得させる😅

チャーシューはちょっと厚めで2枚、程よいジューシーさと硬さでこれも美味い!

総合点では結構自分好みです。
でも、これも徳島ラーメンって事で良いのかな?
全体的には飽きのこないいつでも食べたくなるものでした。

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「鯛塩らーめん大(ランチセット)」@堂の浦 鳴門本店の写真金曜日に有休を取ることが出来て、いざ、遠征釣行ってことで鯛狙いで鳴門へ。
験担ぎをを込めてこのお店を訪問する計画で訪問しました。
本音を言えば、このラーメンを食べるために鳴門に行ったと言う方が正しいのかもしれない😅
ちょうど到着したのが正午でしたので店内はほぼ満席でした。
運良く外待ちま逃れギリギリセーフ、、、😁
とにかく、店舗は素晴らしい!こんなところで働けられる従業員さんが羨ましい!日本一環境が良い店舗のラーメン屋さんであることは間違いない!

それに従業員の接客、手際の良さも素晴らしかった!


さて、本題です👈
今回はランチでラーメンは大盛りで100円増し。
待つこと15分で着丼。遅いと思うが、それすらも苦痛にならない環境です。本当に☺️
着丼の際に皮がパリパリの間にお食べくださいと店員さんの助言。それは、チャーシューではなく、なんと鯛の皮を揚げたせんべいがトッピングされてるんです😳
では、早速、助言の通り、鯛皮から。
サクサクで生臭くなく、とても香ばしくビールのアテに欲しくなる。肉っ気欲しい人には物足りないだろうな、、まぁ、あくまでも純度「鯛」に特化してるにはこだわりは伝わってきます。

次にスープ。レンゲを口元に近づけても全く生臭みが無い。啜ってみると、グワッ!っと鯛の脂が口の中で広がる。決して「ガツン」という荒っぽさでなく、かなり上品であり、とても芳醇なバターのような?
(バター入ってませんよね?😅)それくらいまろやかでコクが強いです。以前に食した東京の鯛ラーメンとは全くの別物です。粘度もそれとは違ってかなり低い。
スダチも付けてくださってるのでレンゲですくってそこにスダチを搾って啜ると最高に美味い!
(自分は、ラーメンに直で搾るのは嫌なんで)
レベルは最高位ですね!👍

麺は、低加水の細ストレート。ただし、早めに片付けないとノビはかなり早めです。
小麦の香りはあまりなく、鯛の風味でかき消されてる。どちらかというと麺を食すより、スープなんだろうな?、、、

トッピングは、鯛皮と白髪ネギ、青ネギ、白ゴマ、カイワレ。
カイワレはスープの温度で辛味が消えてマッチしてました。👍白髪ネギとカイワレが適度に麺に絡まり、なかなかなまとまり方です。

今回はランチセットで熱々のシシャモフライ2本と12穀米が付いてました。
これで800円!???😳本当にいいのだろうか?
大盛りでも900円ってあり得ないコスパです。

以前に明石のどこかで食べたセット価格でありながらコスパ最悪!詐欺レベルのお店と大違い!
なんか、価値観というのが良い意味でわからなくなってしまう。

いやぁ、なにもかも素晴らしすぎる💪
本当にいいお店でした。😁

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